再びE-PL1のこと

先週、愛犬Sが亡くなりました。
介護要となってから1年半、僕ら保護者も当人(当犬?)も精一杯燃え尽きた17年でした。

とまあ、泣き言半分でmixiに日記を上げたのでそういうのはここには書かない、っていうか内容は同じだし、どうしても書きながらまた涙してしまうので書けません。
で、介護生活ともなるとお出かけも遊びもままならず、世話の合間はひたすらSの傍でテレビ見てるかカメラ触っているかのどちらかだった。

そんな折、オリンパスのE-PL1が我が家に届いた。
これまで何度か言ってきたことだけど、ホントは買う気なんてなかった。
昨年、待ちに待ったE-P1を手にしたかと思えば、あれよあれよと3ヶ月(だった?)でE-P2が発表。
さすがに少し、否・・・すっごく腹が立った。

で、また数ヶ月で今度はE-PL1(爆)
うん、でも今回はデザインというかホワイトのボディにそそられたのだからしょうがない。
↓記事で書いたように宮崎あおいさんの存在がなければ絶対買ってなかったでしょうねぇ。。。

それはそれとしてこのE-PL1はなかなかの多芸ぶりで僕的にはフォーサーズのZD 14-54mm F2.8-3.5
との相性の良さに驚いたのは事実。
介護最中の相棒として、また家族と時間のやりくりしてライブへ息抜きに行った時などはこのコンビで十分だった。
以下2枚の画像がそうです。

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          天をみつめて        E-PL1 & ZD 14-54mm F2.8-3.5 (RAWでサイズのみ加工)



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          何か聞こえるの?           (同上)



Sの介護最終段階の頃にはいつも手近に置いておき彼の画像を撮った。
人によってはそういう写真は撮るべきじゃないというご意見もあろうが、僕は撮った。
そして彼が逝って数日、アサヒカメラの表紙に気になる文字を見つけた。
『チロ愛死』荒木経惟
直感で頁をめくらずともどんな写真か分かってしまった。
少し迷ったが(日本カメラにしようかなと)購入。
帰宅してその作品を拝見しましたが、はいそのとおりでした。
やはりプロの目は凄いです。

また話はE-PL1に戻りますがパナライカの45mm macroも買っちゃいまして先日撮った一コマ。
マイクロフォーサーズもこれからどんどん成長していくんでしょうね。
僕はやはりフォーサーズメインですが・・・(汗)

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           空ですね         E-PL1 & LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm F2.8     
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by rodemu-chaki2 | 2010-05-20 22:00 | 街 旅 ライブ等
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